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先日、トヨタ自動車の完全子会社となることが決定したダイハツ工業の売れ筋モデルであるトールワゴンタイプの軽自動車「タント」。
そのタントのバリエーションモデルとして2009年に登場したのが「タントエグゼ」です。
通常のタントは後部ドアにスライドドアを設け、助手席側のピラーを廃止して乗降性や荷物の積載性などの使い勝手を高めたモデルですが、タントの上位モデルとなるタントエグゼは後部ドアを一般的なヒンジドアとし、全体的に上質感をアピールした「大人のタント」として売り出されました。
タントエグゼは他のダイハツのラインナップと同様に通常モデルとカスタムの2種類が設定され、本家のタント譲りの広大な室内空間に加えて、十分な厚みと心地よい座り心地を提供してくれるシートを採用し、軽自動車のレベルを超えた上品さを追求していました。
エンジンは660cc直列3気筒の自然吸気とインタークーラーターボの2種類のエンジンが用意され、トランスミッションは2WD車とカスタムの上位グレードでCVT、4WD車で4速オートマチックが採用されていました。カスタムにはチルトスタアリングや運転席シートリフターが装備され、ドライバーの好みに合わせたシートポジショニングが自由自在に設定できます。

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私は現在、シビックタイプR(FD2)に乗っていますが、新車で購入して7年以上経過したため、N-BOXスラッシュに乗りかえることにしました。普通乗用車から軽乗用車へ一気にダウンサイジングする理由は、タイヤ交換の際、18インチのタイヤが非常に重く感じて疲れてしまうこと、定年退職して車の維持費がとても負担になることが挙げられます。また、最近の軽乗用車は広さや乗り心地、音などが登録車と遜色ないレベルになっていて、登録車にこだわる必要性がないと考えるようになりました。スラッシュを選んだ理由は、サウンドマッピングシステムが標準装備(グレードによってはオプション設定)されていて、純正の状態でも音楽が楽しめること、N-BOX譲りの広い室内、エクステリア、インテリア共に奇抜なデザインで、色が豊富なラインナップから選べることが挙げられます。また、サウンドマッピングシステムやピュアサウンドブース(オプション)を装備する関係で走行時の静粛性が高いことも気に入っています。シビックはノーマルの状態でも乗り心地が非常に悪く、音も大きいですが、デザインや加速、マニュアル操作できる点などがとても魅力的で、手放すのはもったいないと思ってしまいます。しかし、7年経過して、これから修理等で費用がかさむことや、家族からも乗り心地のよい車にして欲しいと以前から言われていたこともあり、今回、思い切って買い換えることにしました。いつもお世話になっているディーラーと中古車の専門店にシビックの査定をお願いしたところ、走行距離が70000kmを超えているにもかかわらず、車好きの間で人気があるため、最高で130万円という結果になり、驚きました。そして、ディーラーでスラッシュの見積もりをお願いしたところ、総額200万円超えとなり、また驚きました。これからは、強烈な加速やエンジン音が楽しめなくなるのは少し残念ですが、乗り心地が劇的に改善され、運転も楽になるので今から納車が待ち遠しいです。

友達が中古で買ったと見せびらかしていた自家用車に地元の悪友4人で乗ることになった。目的地はない。「みんなでこの大型連休に遠くへ行って、おいしい物を食べる」。それだけが出発前に俺たちに定められたルールだった。

金曜日の夜に合流した俺たちは、それぞれの会社で仕事で疲れた身体に鞭を打って、中古のマーチに乗り込んだ。
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約6万キロを走破しているキューブは、嫁なし恋人なしの野郎4人を乗せで、国道を北へとひた走る。狙いは宇都宮名物のギョーザ。余裕があれば仙台の牛タンにも牙を突き立てるつもりでいた。

最初にダウンしたのはAだ。常時14時間拘束というブラック企業に勤めている男だ。見逃してやろうと思っていたら、IT土方のBも背もたれに身体を預けてダウンしてしまった。こうなると高校時代の同級生のCと2人交代でハンドルを握るしかないのだが、中古車であれ他人の所有している車の運転をするのはプレッシャーである。

近くの道の駅に停車した野郎2人は、協議の上で駐車場での1泊を敢行することとした。やはりCも、へろへろしている私に命を委ねることに恐怖していたらしい。

かくして関東のとある駐車場で目覚めた私たちは、疲労感で重くなった身体に鞭を打って北を目指すのだった。
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車が好きな友人、バイクが好きな友人、私はどちらも尊敬しているけれど、実際の私自身は、どちらでもないです。
こんな私は、なぜだか自動車運転免許を過去に何度も紛失しています。たいていの場合は、電車で落としたり、財布からすり抜けたパターンや、他には再発行後に見つかってしまう、ちょいとがっかりなパターンもあるのです。
確かに免許証がないと、生活の幅が狭くなります。遠くへ行くのも不便であり、何よりも家族が、私に対して不満を言ってきそうなほどです。私が困ってなくても、遊びに行きたい彼らは、どこか連れて行って!という感じで、私の背中を押し、形としては私を頼ってくれるのです。
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財布があるのに免許所だけを失うなんて、私自身も信じられないようなことが、とにかく気をつけていても起きています。
再発行、つまり再交付を受けるために、指定の場所へ行くのですが、私と同じように手続きに足を運ぶ者たちは現実として少なくなかったです。自分の目で見てきたのですから、驚きも大きかったです。
車を持っても、免許証がなければ価値がない。免許があっても、車に乗らないと意味が小さい。とにかく不思議な関係性です。ペーパードライバーなんて、ちょっと惜しく感じます。
私の場合は、車を好きでお金をかけているのではなく、生活する上で無くてはならないものとして考えています。自動車も免許証も、失ったときには特に有り難味を強く実感します。

姉が乗っている車がとても可愛いのです。そしてとても乗りやすいのです。一回だけ借りた事があったのです。私は免許を持っているのですが、必要ないので車は持っていませんでした。でも休日に、どうしても友人とドライブに行きたくなって姉に一日五千円で借りたのです。af43c01851055796c2af653afbdf4f27_s
その時始めて姉の車のハンドルを握りました。しっくりきたのです。以前から握っていたような、そんな気がしたのです。私はすぐに姉の車に慣れました。とても運転しやすくて乗りやすくて、一日で大好きになったのです。
それからも何回も借りたいと思ったのですが、姉は貸してくれません。通勤とプライベートで、いつも車に乗っているのです。だからなかなか貸してくれないのです。
だから私は姉と一緒の車を買う事にしました。どうしても一緒の車がいいと思ったのです。でも姉は反対しました。真似をしないでほしいと言われたのです。でも私は買いました。思い切って貯金を全額はたいたのです。すっからかんになりました。
でも我が家にやってきた車が大好きで、今では車通勤になったのです。カラーも同じなので、姉は紛らわしいと言います。確かにそうかもしれません。でも私の車はちゃんとわかるのです。姉の車よりも、きれいにしているからです。

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フォード・モーターはアメリカ合衆国が誇るビッグ3の一角を占める自動車会社です。
フォードの創設者はかつて「自動車王」の名をほしいがままにしてきたヘンリー・フォード1世で、本拠地はアメリカの自動車産業の中心であるデトロイトの近郊にあるミシガン州ディアボーンです。
フォードは、世界でいち早くベルトコンベアを導入した流れ作業を採用し、当時としては低コストで自動車の大量生産に成功し、一躍世界のビッグ3にまで登り詰めました。
フォードは、日本市場には1925年に初めて進出し、第二次世界大戦までは横浜に自社工場を構えておりアジア進出の拠点にしていました。その後フォードは1979年にマツダと資本提携を組み傘下に置き、共同でコンパクト・ハッチバック車「フェスティバ」を開発・販売するなど長きに渡り手を組んできました。2000年代後半にリーマンショックに端を発した世界金融危機の煽りを受けてアメリカの自動車業界は大打撃を受け、最大のライバルであるGM(ゼネラルモーターズ)の経営破綻などが起こり、フォードも例外であはりませんでした。フォードは保有するマツダの株式を少しずつ手放し、最終的にはマツダとの資本提携を解除しました。
フォードは近年、日本市場での売り上げを大きく落としており、遂に2016年をもって日本市場から撤退すると発表しました。

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この季節、車にチェーンを巻く機会もあると思いますが、前輪だけにチェーンを巻いた車を見掛けることがあると思います。

車に興味がない、運転をしない人の中には「あれ? チェーンって前輪に巻くの?」と不思議に思った人もいるのではないでしょうか。
普通に考えれば、後輪に巻きそうなものです。ですが普通の車では前輪に巻いていることが多いのです。

これは車の”駆動輪”の問題で、ごく普通の車は実は前輪がそれなのです。駆動輪とは車の場合、アクセルを踏んで動かしているタイヤのことです。自転車やバイクでは後輪が駆動輪になります。
当然ですが、チェーンは駆動輪に巻かないと意味がありません。

車はイメージ的に後輪が駆動輪だと思ってしまいがちですが、半分以上の車は実は前輪が駆動輪なのです。最近流行りのコンパクトカーのデミオ、フィット、スイフトなども全てそうです。

スポーツカーになると後輪が駆動輪になっている車が多くなります。加速がよくなる為です。高級車にも後輪が駆動輪の車が多くなります。また前輪・後輪とも全てが駆動輪の、いわゆる4WDと呼ばれる車もあります。4WDはパワーを必要とする、オフロードに適している車に多く見掛けます。

街中で前輪にだけチェーンを巻いている車を多く見掛けるのは、こういった理由からなのです。

買い替え前に知っておいたほうがいいこと→中古車を売るならどこがいい

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2014年に本国ドイツでフルモデルチェンジを果たした、メルセデス・ベンツのプレミアム・ミニバン「Vクラス」最新モデルが2016年、遂に日本市場にも導入されます。
エンジンは新世代のコモンレールシステムと新開発の排出ガス浄化システム「BlueTEC」を装備した2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンを搭載、巨体を軽々と走らせるパワーと走行性能、排ガスを軽減する環境性能や燃費性能は先代よりも進化しています。
日本のメーカーを含むライバルがFFレイアウトを採用するなか、Vクラスは伝統のFRレイアウトを採用、快適で上質な乗り心地の実現に力を注いでいます。トランスミッションは耐久性と環境性能を併せ持つ7速オートマチックを採用しています。
Vクラスの車内空間は全座席で広々と快適な空間が得られる設計になっており、シートアレンジも多彩で、シートを取り外したりスライドさせたりすることで7人乗りから4〜5人乗り、広大なラゲージルームを生み出すこともできます。また、両側とも電動スライドドアを採用し、運転席から開閉の操作ができる電動の自動開閉テールゲートも装備しています。さらに、リヤウィンドウも開閉式になっており、狭い駐車場などでも気軽に荷物の積み下ろしが可能です。

中古車を買うという理由は安いからというのが最も多いかもしれませんが、私の場合は少し違っていました。もともと気になっていた車種があったので車を購入するときはぜひその車にしようと思っていました。

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しかし実際にネットやディーラーで探してみると、その車種はすでに新車を販売してなくて中古車でしか手に入らないものだったことがわかり、中古車で探すことにしました。特に新車にこだわっていたわけでもなかったこともあって、中古車だと逆に安く手に入るしそれはそれでいいと思いました。

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個性的な車なので実はそれなりに人気がある感じでよく見かけるということもあって比較的にすぐにディーラーに探してもらって見つかりすぐに手配してもらいました。見積もりを見ても思っていたように安かったのでローンを組まなくても購入できたぐらいでした。実際の車を見てみると、あまり使用されていなかったのか特に車内はきれいな感じで汚れているところもほとんどなかったと思います。これだと気持ちよく愛着を持って長くこの車に乗れそうな気がしました。購入してからも見た目だけでなく、運転もしやすいのでとても気に入りました。すでに新車が売られていない車でも中古車なら見つけ出して持つことができ、満足しています。

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ついにホンダからS660が発売された。
2013年の東京モーターショーでコンセプトモデルが発表されて以来、発売を心待ちにしていた方も多いであろう。

ホンダの軽スポーツカーとしてはビートが有名だが、ビートは1996年に生産中止。
今でも根強い人気を誇っているのは言うまでもない。
それから約20年。ホンダ車のラインアップに軽スポーツカーが復活するのである。
軽自動車、普通車共にミニバンが全盛の近年、このような面白味のあるスポーツカーが復活するというのは非常に喜ばしいことである。

軽のスポーツカーというとダイハツのコペンというモデルがあるが、FFという駆動方式を採用している時点でスポーツカーと呼ぶには少し抵抗がある。
しかし、今回発売されたS660はMRレイアウトを採用。生粋のピュアスポーツカーなのである。
また、軽自動車初の6速マニュアルトランスミッションを採用しているというのも大きな魅力だ。

価格は200万円前後と軽自動車としては高額な部類に入るが、ピュアスポーツカーがこの価格で手に入るというのは非常に魅力的である。

ダイハツのコペン、ホンダのS660と、この流れで是非スズキにもカプチーノを復活させていただきたいものである。